結婚式での服装マナー

結婚式に招待されたときは服装に決まりがあるので、特に女性は注意します。
まず、ドレスですが、花嫁が着る白や光で白っぽく見えるべージュ以外のカラーを選びます。
黒を着る女性が多いですが、お祝いの場なのでピンクや水色などで華やかさを出しても構いません。
ドレスは肩や背中など肌を露出させる部分が多いですが、肌を出すのは好ましくないのでショールやボレロなどを着用します。
ドレスの丈は清楚に見える膝丈が良く、最近ではパンツ姿の女性も見られます。
見落としがちなのは足元です。
ストッキングは黒出はなくべージュの肌に馴染みやすいカラーで、パンプスを着用します。
妊娠してるなどの理由がない限りはヒールがある靴で女性らしさを出します。

結婚の縁について考える

『結婚は縁だ』という言葉をよく耳にします。
この言葉を聞くと、もともと相手とは見えない糸で結ばれていた様なイメージですが、縁は作るもの、という言葉も同時に存在しています。
確かに、結婚を意識してお付き合いをしていると、タイミングを見計らいます。
お付き合いが長引いてしまった時には、周囲から『結婚は縁だから』と言われる事もあります。
でも、実際には、全く知り合いでも何でもなかった人と最終的に結ばれる場合も多くありますので、縁は作るもの、と考えた方が納得がいきます。
結婚までの道のりも、お互いが意識し合って辿る道ですので、お互いの努力も必要になります。
沢山の人の中からお互いを選んだ訳ですから、その何億分の1の確立で出会った愛を大切に育んでいってください。